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柳楽 毬乃(ヴァイオリン)
島根出身。6歳よりヴァイオリンを始める。 京都市立芸術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程器楽(弦楽)を首席で修了。 第8回松江プラバ音楽コンクール第1位及びコンクール大賞受賞。第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞受賞。第59回西日本国際音楽コンクール入賞。 東京国際芸術協会より受講費全額助成を受け、ウィーン国立音大マスタークラス派遣。 2016年、なかうみ交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。また、2017年にはリサイタルを開催。 「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」のオーディションに合格し3年間在籍。同オーケストラの一員として、パリユネスコ本部において東日本大震災メモリアルコンサートやサントリー一万人の第九をはじめ国内外の演奏会に参加、また「題名のない音楽会」に出演する。現在、そのOB・OGで構成されたスーパーストリングスコーべ、また、Sony Music 主催 STAND UP! ORCHESTRA メンバー。 これまでに、井川晶子、芦原充、玉井洋子、玉井菜採、豊嶋泰嗣、田村安祐美、ヴィオラを小峰航一、室内楽を上森祥平、Albert Lottoの各氏に師事する。